<10年以上に及んだパニック障害>


【表1/2】

【表2/2】


◆御名前:H.H.H (40代女性)

◆症状名:パニック障害

◆どんな症状でお悩みでしたか(ご来院された時の状況はいかがでしたか)
 
 11年前にパニック障害を発症しました。病院に行き検査もしましたが異常はなく
、睡眠薬と精神安定剤、目眩止めの薬を処方されました。

 原因不明なまま処方されるその場しのぎの薬に不信感を抱き、薬は一か月で服用をやめました。
 
 その後、良いと言われる事を様々ためしながら数年が経ち、大きな発作は出なくなったものの、予期不安は常にあり、発作の予兆や軽い発作は度々起きていました。
 
 予兆を感じる時や発作が起きる前は、必ずといっていいほど数日前から目がしょぼつき開けていられない位重くなり、


 首から肩(ひどい時は背中まで)がカチカチに固まって身体全体が重く感じました
 
 ただ起きる軽い発作はなんとか自分でコントロールできる範囲だったので、その都度整体に行ったり、お灸を据えてもらったり、呼吸法や簡単なヨガ、ストレッチなどをしてやり過ごしていました。

 (※以下表②より→)ある日久しぶりにいつもとは違う強い発作の予兆があり、騙し騙しではなく根本から改善したいと思い、福三先生にご連絡させていただきました。


ご来院前に躊躇した(戸惑った・不安だった・心配だった・疑問だった)点は何でしたか

 先生にご連絡させていただく2年ほど前に、違う件で先生のホームページにたどり着き、拝見させていただきました。

 福三先生のお仕事に対する真摯な姿勢に感銘を受け、その時に“次にパニックが悪化した時はこの先生を訪ねよう”と決めていました。
 
 そのため、特に心配だったり不安に感じる事はありませんでした。


【裏1/2】

【裏2/2】



◆初回施術時の痛みを10とした時の、現在の痛みの程度
●パニック発作→0 ●パニック予兆→2 ●予期不安→3

 
◆施術を受ける前と受けた後で、症状はどのように変化していきましたか

  初回、施術を受けた時は衝撃的でした。60分でお願いしたのですが、肩と首にあった鉛が詰まっている様なコリと不快感がなくなり、身体が驚くほど軽くなりました。

 11年ぶりにリラックスした自分の身体を思い出し、本来の自分の身体はこんなに軽く楽だったんだと・・・と感動してしまうほどでした。
 
 そして施術初日に“もう大丈夫、良くなる”と感じたのを覚えています。パニックを発症してから11年、そんな風に感じたのは初めてでした。
 
 そう思えたことで身体と同時に心も楽になり、予期不安が激減しました。パニック障害の人にとってこの予期不安が減るという事は、生活が変わる位大きな事です。

 一回の施術で起きたこの心の変化は私にとって奇跡的な事で、身体と心の繋がりを痛感しました。

 
 (※以下裏②より↓)
 
施術に通い始めて5ヶ月が過ぎたところですが、発作は一度も出ていません。


 予兆や予期不安は数回ありましたが“回復する過程”という感覚と“行く場所がある”という安心感から、次の日まで引きずる事がなくなりました。

 今まで電車がとても辛かった部分のコリや不快感が無くなり楽になるので、身体の他の部分からのSOSをいろいろと感じる様になりますが、

 毎回変化する様々な身体の痛みやこわばりもその都度丁寧にほぐしていただいています。


◆同じ症状でお悩みの方へ、ぜひメッセージを頂けたらと思います
 
 パニック障害は発作時も発作後も、その状況を他者に説明し、理解をしてもらうのはとても難しいと思います。

 発作の症状は人それぞれ全く違いますし、その症状の多くは普通には考えにくい状態だったりするからです。
 
 発作が出ても病院に着く頃には治っていますし、翌日に病院に行っても健康そのものだったりします。

 回数を重ねるうちにしばらくすれば落ち着くことや、その場をやりすごすコツもわかってきます。
 
 又、誰かに言ってもどうする事もできないし、心配させるだけだし・・・と長引けば長引くほど自分だけで抱え込んでしまうパターンが多いと思います。

(※以下裏②より↓)
 私自身も同じで、パニックとは一生上手に付き合っていくしかないな・・・と諦めかけていました。

 福三先生の施術で身体と心に起きる変化は、パニックを抱える方にとって今後の人生を変えるといっても過言ではないと思います。

 施術初日、11年ぶりに希望を感じた時、いつの間にか当たり前になっていた沢山の行動制限から解放される喜びでいっぱいになりました。

 
 パニックを発症したばかりの方にも、先の見えないパニックに疲れてしまった方にも、諦めてしまう前に・・・お勧めしたいです。

 そしてパニック発症前の自由な自分を思い出し、様々な行動制限がひとつずつ減っていく喜びを、一人でも多くの方に感じていただきたいです。