<変形性股関節症による痛み>


【表】

ネムばあちゃん様(60代女性) 

 

症状の詳細について(どのような症状で来院されたか)

 現在61才。50才になった頃から股関節に痛みがある様になり、10年を経た今、杖なしでは歩けず痛みの為日常生活に支障が出る事も多々有り、勤めを辞め様と思っていた時に娘からのお誕生日のプレゼントで高本先生と出会う事になったのです。

 

それから現在までのお身体の状況(施術を受けてどうなったか)

 股関節の病院の先生から両股関節共に「“末期の変形性股関節症”、いつでも人工股関節の手術をしますよ!!」と言われた身体。

 

 初めての施術の痛かった事!それが3日後の施術では痛みが1/3

 今では一部痛みがあるもののほぼ微睡み状態

 

 日常生活では60年掛けて痛んだ身体ですので、2ヶ月位で杖が不用になるとかはありませんが間違いなく痛みは軽減されています。 

 

初回施術時の痛みを10とした時の、現在の痛みの程度

 5

 

同じ症状へお悩みの方へ、メッセージをお願いいたします。

 もっと早くに施術を受けていたら!!と何度も思うこの頃です。

 痛みの改善と高本先生との会話の中で夢が持てる様に成ったのです

 物事を前向きに捉えられ、今まで出来ないと諦めていた事にチャレンジする気持で心が明るく成れたのです。感謝の一言につきます! 


【裏】

●その他、何かありましたらご自由にどうぞ

 股関節の痛みが改善された他に

 ・手足のむくみが取れた

 ・施術日〜2日位は熟睡出来る

 ・レントゲン検査で若い骨が形成されている事が判明

 ・腸の活動が良く成った

 ・何よりメンタル面が改善された


【一福より一言】

 

 このクライアント様は、知り合いの方よりご紹介いただいたそのお母様です。

 

 「変形性股関節症」の末期症状による痛みでお越しになられました。

 

 「股関節」には「骨盤」と「足」がジョイント(結合)しています。普通その「骨盤」と「足」の間には、衝撃を和らげるために「軟骨」というクッションがあるのですが、この方はそれが全くない方でした。

 

 右足はほとんど動かない状態で、杖をつきながらやっと歩くことができる状態でした。

 

 末期症状ということで、病院からも人工股関節の手術を強く勧められ、周りの方からも、漢方・サプリメント・その他各種の療法を勧められても断り続けておられました。

 

 この方の施術も、初回で劇的な変化というより徐々に改善していくというプロセスで、痛みが緩和されていきました。

 

 自分の予想より早く、毎週一回の施術ペースより二週に一回に改善することができました。

 

 この「お声」を書いていただいてからまた月日が経ち、今では普通に生活していても、痛みをほとんど感じないとのことです。

 

 人工関節を一旦入れてしまうと、もう完全な回復というのは不可能なほど難しいものになります。施術がその前だったのも幸いしました。

 

 「師」も同じような末期症状の方を施術されましたが、その時には改善までに4〜5年を要したそうです。

 

 ですので、この方も数年の長いスパンでさらなる改善に向けての施術が続くと思います。

 

 根治に向けて全力を尽くします。