<右腕力こぶ付近の痛み>


【表】


●T.K様(40代女性)

 

どのような状況でご来院されましたか

 平成25年1月中旬頃から右腕の上腕二頭筋に時々痛みがありました。2月中旬、よさこい練習中に「プチッ」と音が聞こえました

 

 その時は痛みがありましたが、腕が動かせない位の痛みではなかったので放置していましたが、内出血が気になり整形外科へ受診。検査の結果「肉離れ」と診断が出ました。

 

 痛み止めの注射とシップをして頂き、痛み止めの錠剤をもらい帰宅。その後もなかなか痛みがとれない為、施術をお願いしました。

 

●施術を受けてどのように変化していきましたか

 施術中は痛みがある所を中心に押さえたり揉んだりという感じでしたので、もちろん痛みはありましたが、少しずつ痛みがとれていきました。


【裏】


●初回施術時の痛みを10とした時の、現在の痛みの程度

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●同じ症状へお悩みの方へ、メッセージをお願いいたします

 まずは病院へ受診してきちんとした診断は必要と思いますが、少しでも早く治したいのであれば第二の選択として信頼できる先生へ治療をお願いしてみるのも良いかもしれません。 


【一福より】

 この「クライアント様のお声」には、お悩みだった症状を<上腕二頭筋 肉離れ>とご記入がありました。

 

 もちろん病院での診断は肉離れで間違いなかったと思いますが、普通の肉離れでしたら自然治癒力によって、早くて一ヶ月以内・遅くても一ヶ月半には復帰できるほどの回復が見られます(保存的治療による軽快)。

 

 ところがこの方の場合、2月中旬の肉離れから一ヶ月以上経った、3月下旬の時点(=初来院の日)でも「痛みが中々ひかない」状態でした。

 

 ということは肉離れによって筋肉に、「腕の痛みを引き起こすポイント」が活性化し、筋肉組織が回復してもそのポイントによって、痛みが継続して引き起こされていたと考えられます。

 

 ですがこちらでの施術にてその部分を処置することで、肉離れ完治後も長引くその痛みを改善することができました。

 

 今ではすっかり痛みも無くなられ、ライフワークに打ち込んでおられます。