<番外編2.いわゆる<動物霊>と思われるもの>


~クラニアル・マニュピレーション(頭蓋骨療法)によって起こった出来事~

先日の施術で、また初めての体験をいたしました。

120分の<体内浄化プログラム>を実施し、最後に<クラニアル・マニュピレーション>をした時に、

その途中から突如、クライアント様が激しく咳き込まれました。

かなり激しい咳き込まれ方がずっと続きましたので、とても心配だったのですが、そのままクラニアルをフィニッシュして施術終了。

終了後も身体をくの字に折り曲げられるほど激しく咳き込まれ続けた後、ようやくベッドから抜けてソファにお座りになりました。

アフターカウンセリングにて、クラニアル時に何が起こったのかをお話くださいました。

その時様々な動物(馬など)が、そして水蒸気のような赤い霧が身体から出てきて、そして最後に頭から白い蛇が出てきたとのこと。

(すでに施術最初の体勢であるうつぶせ時から、色々なものが出てきていたそうです)

そして白蛇がグルグルと施術ベッドを回り、何度も戻りかけたが、結局抜けていったそうです。

術後は、とてもスッキリと抜けた感がするとのことでした。

このクライアント様はオーラも見える方で、私のオーラはプラチナの色ということでした。(普通の方は青・赤がほとんどで、美輪さんはゴールドということです)

だからそういった悪いものが出てきても「受けることはないでしょう」、ということでした。

そう言っていただけるのは非常に嬉しいですし、とてもありがたいことです。

ただ私自身にそういった霊感というものに全く自覚がないのが、申し訳ないところですが。。。

ただ自分にそういったいわゆる霊的・スピリチュアルな力があるにしろないにしろ、自分は今後も肉体的なアプローチを続け整体業に専念したいと思います。

(このことは今まで何回か言ってきたことですし、今後も何度も強調することになるかと思います。自分の生き方にもつながってくる話ですので)

肉体的なアプローチによる改善が完全にままならないのに、それをおろそかにはできるはずがないというのと、

「再現性」というのを自分は一番大事にしたいからです。

症状を改善できるほどの、いわゆる強力なスピリチュアルなパワーを誰もが持つことはできません。つまり自分ができても、自分が亡くなった後が続きません(途絶えてしまいます)。

「それでは未来に貢献できない」と考えています。

(もちろんこれは自分だけの信条であって、世界中におられる素晴らしいヒーラーの方の存在そのものを否定するわけではありません。むしろ自分が敬愛する先師の一人は、「伝説のヒーラー」と言われています)

洋の東西を問わず、人類の持つ「英知」によって症状を解決・探求しようとした先人達に敬意を評しつつ、

「誰もが努力さえすれば、様々な症状に対応できるリフレパシー整体」を探求・広めることを、自分にとって最優先の課題にしたいと思います(これは「師」の意志を、次の世代に引き継ぐことに繋がっています)。

ただ個人としての信条はさておいて、「何かに守られていること」への感謝は忘れずに手を合わせたいと思っています。